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「活用事例」韓国編 ヨンイル高校(国語教科の授業づくり)

Classtingを活用した

国語教科のチームティーチイング!

포항 영일 고등학교 ヨンイル高校

박 민 선생님 パク・ミン先生

박 상용 선생님 パク・サンヨン先生

최 고은 선생님 チェ・ゴウン先生

 

 

 

 

 

 

 

*チームティーチングってなに?

sticker01TTチームティーチング)とは,簡単にいうと複数の教師が協力して授業を行う指導方法です。 近年,我が国では指導法改善定数措置により教員が加配されるケースが生まれ,TTによる指導が広がってきました。 TTによる指導には,従来の1学級又は1教科1担任制のもとでは行われにくかった個に応じた指導の充実が期待されています。

 

– この記事は2017年 2月 25日Classting Edu Forum 2017』にて発表された、ヨンイル高校の活用事例を元に作成されたものです。

 

<今回のケースでは3人の教師が8つのクラスを3つに結び、クラスティングにクラスを開設して運営しました。(学年全体240名、1クラス80名前後)を開設して、決められた指導期間がすぎたら、指導クラスを交代する方式を取り、クラスを運営とともに授業を行いました。もちろん、授業は各々進みました。その協同学習の中で感じたことなど、自らの経験談を語ってくれました。>


 

 

  1. パク・ミン先生
  • TTの目的:教科書に載っている作品の背景を把握し、理解してもらう。その上、グループディスカションを通じ、発言力や表現力を磨かせる。

 

*クラスティングの活用方法:Classtingに授業の流れを事前に公開する ー> 生徒たちがそれに従い授業を進行していく ー> よくできた討論内容はClasstingにアップロードし、みんなに公開する

 

 

また、試験勉強期間中は個人ホームをQ&Aコーナーとして運営!

 

2. パク・サンヨン先生

  • TTの目的:共有とコミュニケーションを通じ、協同学習及び知の交流場を作らせるため。

*クラスティングの活用方法:いい作文やグループワークの課題などをClasstingに共有し、他のクラスからも見られるようにしました。

 

 

また、個人ホームでは深い作品の意味や文法などの深化内容を説明しました。

 

 

3. チェ・ゴウン先生

  • TTの目的:読書プロジェクトの円滑な運営のため。

*クラスティングの活用方法:Classtingに課題を提示し、伝える-> 生徒の反応を確認 -> 詳細の説明や課題の評価などに活用

 

 

 

また、個人ホームに残しされた質問に答えたり、感謝の気持ちを伝えた生徒にコメントをつけたりしました。


 

 

今度のチームティーチイングに関しての共通的な意見は “一斉授業の場合、質問しづらいのでわからないところも理解せず、次に進んだりしますが、先生の個人ホームを使って質問をあげたりしてしっかり理解する機会を作る生徒が多くなった。先生たちも共通的な質問が多くなると授業でもう一度内容を触れたりするなど、フィードバックができるのが何より良かった。

もちろん、それぞれ活用方法が違ったため、改善点もそれぞれ違うと思う。しかし、生徒たちのより積極的な参加を促すために次回にはちょっとしたイベントや賞品なども企画しようと思っている” とコメントをいただきました。

 

CLASSTINGはこれからもより多くの現場でお使いいただけるよう、先生方のご意見を大切にして取り組んでまいります!

 

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