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「活用事例」台湾編 - New Taipei City Yong-Ji Elementary School

教育に対する熱い思いの教師がいらっしゃる、New Taipei City Yong-Ji Elementary Schoolに訪問しました。

本日、ご紹介させていただくChe Guan-Lun先生はNew Taipei City Yong-Ji Elementary Schoolに勤めている教師であり、いつも生徒の学習、特にどこでもいつでも一所懸命勉強しようとしている子供をサーポトしたいと思い、e-ラーニングを効果的に活用する方法を研究している先生です。

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“Classtingは数多くのサービスの中で、
最もオンライン討論にふさわしいサービスです”

Che Guan-Lun先生は長年の研究実績や経歴を持つ、現在は新台北市内のYong-Ji小学校の5年3組の担任のベテランの先生です。教育熱心のChe先生はクラスティングのご利用前からオンライン教育ツールに興味を持っていました。特にオンラインのお知らせサービスやe-ラーニングツールなど様々なサービスを生徒の学習活動のサポートに活用していました。その中で、クラスティングを始めたきっかけは、よりクラス内のコミュニケーションや意見交換など、また討論にふさわしいオンライン教育サービスを利用したいと思ったからです。

 

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Che先生は以下の3つを取り上げ、その理由をご説明してくださいました。

1. 超簡単な会員登録多くのオンラインサービスは会員登録の際、数多くの情報を入力しなければなりません。メールの認証もしくは電話番号まで記入を求められます。しかし、クラスティングはメールアドレスや電話番号がなくても会員登録が可能です。メールアドレスを持っていない小学生にこの便利さは導入時の決定的なポイントでした。

 

2。誰でも発言できる学校コミュニティ:クラスティングのコミュニティは単なる意見を投稿しておくだけではなく、意見の交換や討論が活発に行われるものであろうと思います。日頃、オンライン学級通信や掲示板でのクラスニュースで教師・保護者・生徒のコミュニケーションが円滑に行われていたため、生徒たちは発言をするとか、討論時に反対意見を出すときに自分の思いを表現するのを恐れずに、自信を持って話せることができるようになりました。

 

3. 一つのクラス:クラス内では積極的に活動をする生徒がいれば、消極的な態度を取る生徒もいますね。しかし、クラスティングで発言することに自信を持つようになった子供は学習領域でのコミュニケーションだけではなく、実生活のコミュニケーションにもその能力を発揮するようになりました。一例として、消極的だったある生徒はプライベートのコミュニケーションにもクラスティングを活用する頻度が増え、自分が撮った写真をアップしたり、趣味を共有したりしていました。クラスメイトたちはそれに可愛いとコメントをつけたり、褒めたりして、普段はあまり話せる機会がなかったクラスメイトとも趣味や気持ちが分かち合うことができました。その結果、クラス全員が仲良くなり、1つのクラスになりました。

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Che先生、インタビューありがとうございます!

 

Classtingは先生方のフィードバックを待っています。Classtingの利用方法や活用方法に関して紹介していただく先生の貴重な実践事例を待っています。Classtingはこれからもより多くの教育現場で多くの先生方に使っていただけるように現場のお声を大切にし、よりサービスを提供させていただくよう取り組んでまいります。

 

 

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